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蓄電池(家庭用)、家庭用蓄電池システムの株式会社フロンティアオーズ 03-5540-4370

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ENEBOXシリーズは企業・医療関係・福祉施設・研究センター・ご家庭まで、あらゆるニーズに応える“蓄電池“です。

ENEBOX-シリーズとは

ENEBOXシリーズでは業界初残量計も付いているので一目でバッテリーの残量が確認頂けます。また工事不要で煩わしい操作もタッチパネルで簡単操作。採用バッテリーもCONCORDE社製の航空機搭載グレード仕様のAGMバッテリー搭載蓄電池です。放電深度70%で繰り返し使用してもサイクル寿命は680回~700回以上の長寿命が期待できます。通常のディープサイクルとは違い、放電率も25℃で一ヶ月、1%で10.5Vを大きく下回り一ヶ月放置した場合でも何も問題なく充電可能なバッテリーとなっております。

フロンティアオーズではお客様のニーズ・環境に合わせた製品のご提案をさせていただいております。お客様のご要望をしっかりお聞きし、ひとつひとつお客様に合った製品を作り上げています。蓄電システムの性能は、インバーター、バッテリー、充電器です。フロンティアではそれ以上にお客様の声を大事にし、安心・安全をお届けする為に徹底的に選び抜き自社ブランド「エネボックス」シリーズを販売しております。

蓄電池とは

電気を蓄えると書いて「蓄電」です。ただ蓄えることができるだけではなく、もちろん使う(放電)こともできます。電気を使っては蓄えて、使っては蓄えて・・・といったように繰り返すことができるものを蓄電池といいます。家庭でもよく使われるようになった充電池、携帯電話やデジタルカメラに使われている電池、自動車に搭載されているバッテリーは容量が小さいため使用できる電気機器もかぎられてきます。容量の「大きさ」だけではなく、耐久性や安全性など製品そのものの「性能」が重要となります。

蓄電システムの性能は、インバーター、バッテリー、充電器です。バッテリーの性能が低いと万が一に使えない蓄電池になってしまいます。フロンティアではバッテリーを徹底的に選び抜き自社ブランド「エネボックス」シリーズを販売しております。

E-1300以上のバッテリーは、CONCORDE社製の航空機搭載グレード仕様のAGMバッテリーで放電深度70%で繰り返し使用してもサイクル寿命は680回~700回以上の長寿命が期待できます。放電深度50%で1000回以上、放電深度10%なら5000回以上、通常のディープサイクルとは違い、放電率も25℃で一ヶ月、1%で10.5Vを大きく下回り一ヶ月放置した場合でも何も問題なく充電可能なバッテリーとなっております。CONCORDE社製のAGMにしても現在あるディープサイクル電池の中では、最高性能である事は間違いありません。当社の蓄電池は外観などのコストを削減しフレーム強度に力を入れ性能面では圧倒的です。

AGMバッテリーは鉛電池の中では最高グレードのバッテリーです
蓄電池は価格や容量だけで選んでしまうと失敗します!インバーター・充電器・バッテリーこれらが高性能でなければ蓄電システムになり得ません
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鉛電池とリチウム電池のメリット・デメリット

  鉛電池

リチウムイオン電池
メリット ■安価である
■リサイクルが可能
■大型の機器に使える
■一度に大きな電流を取出す事が出来る(数千A以上)
■再生が可能(当社の技術が可能にした)
■資源が豊富にある
■固定式の大容量を要する場所に適している
■充電管理が比較的容易である

★一番のメリット:資源が豊富、安価、用途が豊富、
再生が可能、リサイクルが可能、大電流を流せる
■軽い■現在の蓄電池の中で質量比の容量がは最も大きい
■超小型の機器にも使用する事が出来る






★一番のメリット:軽い・質量比の容量が大きい
デメリット ■重い
■小型の機器には不向き
■持運びが困難






★一番のデメリット:重い
■元となる資源が少ない
(現在中国・ボリビアでしか採取出来ない)
■リサイクルが出来ない
■再生(リバイバル)が出来ない
■一度に大きな電流が取り出せない(200A以下)
■レアメタルであるため非常に高価である
■充電・放電の際のセル電圧管理を間違えると危険
■今後の資源確保が難しい
■高温に弱い

★一番のデメリット:資源が限られている為、高価である

現在の二次畜電池の中では、総合的にリチウム電池は、最も性能の高い電池です。特に、小型機器の向上に貢献してきました。
しかし、現在では中国・ボリビア(2011年8月現在)でのみしか採取されておらず、需給のバランスから極めて貴重な物質になっています。
電気自動車をはじめ、あらゆる電気機器の二次電池にリチウム電池が採用されております。
現在の供給を満たすには資源に限界があります。また、鉛蓄電池の様にリサイクル(鉛を取出し再利用)が出来ません。
今後は、電池それぞれの特性にあった使用方法が改められると考えます。また、新たな新電池が出来得るやも知れません。
しかし、約150年以上もの歴史と実績のある鉛蓄電池の成す市場は、今後も非常に大きいと考えます。

インバーターの役割は、12Vの直流電流を一般家庭のコンセントと同じ100Vの交流電流に変換する役割をしています。一般家庭のコンセントと同じ100Vの交流電流の波形を描いて電気を出せるものを一般的に正弦波またサイン波となります。性能のよくないインバーターは擬似波となり簡単に言えば正弦波に似せた波形となり、更に性能のよくないものですと波形は関係なしでただ100Vが出力している状態となります。その場合、液晶テレビ・パソコン・精密機器などを破損させる危険を伴います。

フロンティア採用の正弦波インバーターは100V±3%と高精度であり医療機器や精密測定機器などにも安心して御使用いただけ、なおかつ700W突入強化型で瞬間的に強い力が必要な中型電動工具や大型冷蔵庫をも駆動可能なインバーターとなっております。

安全面では、過電流からインバーターを保護すためにバッテリーからインバーターの途中に過電流防止のブレーカーとヒューズが2箇所配置それ以外に15.5Vに電圧が上昇した場合でも自動で電気が遮断、低電圧〔バッテリー残量低下〕11V時に警報音が発生し、10.5Vに低下するとバッテリー保護のためにバッテリーからインバーターへの電気を遮断し深放電の手前でバッテリーを保護します。0406siyou3.jpg

無停電装置機能とは、蓄電池にパソコンや冷蔵庫を接続して停電時に瞬間的に自動で内部バッテリー切り替る機能ですが、このタイプの蓄電機では当然の機能であり、驚くべき機能ではありません。大切な事は、何ワット製品まで無停電装置として使用可能なのか、ここが問題になります。

この理由は、蓄電機本体をコンセントに接続し、そこから家電製品に電気を供給しているので、電気の流れを説明しますと、家庭用コンセント→充電器→バッテリー→インバーター→家電製品となり、常にバッテリーからの電気をインバーターへの供給となるので無停電装置と機能は当然の機能になる訳です。家電製品がバッテリーから使用した分の電気を充電機から適切に電気を補充しバッテリーを停電に備えて常に満充電状態を維持できる機能となります。

定格150Wの大型冷蔵庫を例にしますと、冷蔵庫が稼働で150Wの電気が流れバッテリーからの150W分使用を充電器が瞬時に感知し160Wの電気を流し冷蔵庫が停止すれば充電器も停止し常にバッテリーが満充電の状態を維持します。ここが充電器とバッテリーが絶対的に高性能が求められる理由です。

エネボックスの充電器は、AGMバッテリーのような高性能で高アンペア充電にも余裕で耐える高電圧タイプの充電器を使用しております。通常の充電時は二段階充電でES-1000で例えると一段階は電圧が13.5Vで5時間充電し二段階目の1時間で最終的に15.5Vまで上昇し充電を完全フル満タンにし停止し、その後自然に放電し圧電が約12Vに低下した場合また自動で充電を開始します。この間の待機時の電力は0~8W以内で推移します。 充電器は完全自動なので電源さえONにしてれば何も手を掛ける必要がありません。
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